広島城天守は2026年3月22日に閉城

Written on 2026年2月6日 – 3:00 PM | by ウェブマスター |

広島城天守は2026年(令和8年)3月22日(日)をもちまして閉城いたします。

現在の天守は、安土桃山時代に建てられた木造の大天守が1945年(昭和20年)に原子爆弾により倒壊した後、1958年(昭和33年)に鉄筋コンクリート造で外観復元されました。
広島の復興のシンボルとして親しまれ、現在は主に広島の武家文化を紹介する博物館として、国内外の皆様にご訪問いただいております。

なお、天守内の刀剣や鎧、瓦などの収蔵品は、広島城三の丸に建設中の広島城三の丸歴史館(2027年春に開館予定)に移す予定です。

広島城天守は2026年3月22日に閉城いたします

 

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    旅館・ホテルの出先機関として複数の旅館が共同で運営している営業所のことを、「フロント」或いは「リザーブセンター」などと呼ばれています。交通事情・通信事情や郵便事情が悪かった時代に、旅館が効率よく宣伝営業活動を行うために営業所を共同運営するといった、昭和40年頃から成長した業種で、現在では一般に「総合案内所」などと称されています。 弊社は昭和42年に数軒の旅館の組合組織として創業しました。 以後、加盟施設の増加に伴い、平成元年に有限会社を設立、現在に至っています。 当初は福岡市博多区の事務所に数台の電話を設置し、それぞれの電話機に各旅館の名前が書いてありました。また、営業といえば旅行業者さんに各旅館のパンフレットを配るのが主な仕事でした。つまり、1人の所員が何役も勤めていたわけです。 旅行業者さんの便利屋的な名残は今でも残っていて、旅行業者さんの依頼でコースを書いたり、ツアーの企画を提案したり・・・とかも仕事の一部になっています。 私共は観光産業への更なる貢献をめざし、より一層努力したいと思います。